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|創作環境

もう猫背にならない!クランプ式ブックスタンドで叶える「究極の省スペース」と「正しい姿勢」

イラストを描くときの参考にポーズ集を机に広げて参照している方もいるかと思います。 筆者も様々な書籍を並べて作業することが多かったのですが、机の上がかさばってくるのはやはりストレスですよね。

そこで試してみたのが、クランプ式のブックスタンドです。 導入してから、机の上の景色がかなり変わりました。 作業スペースが広くなっただけでなく、作業時の姿勢の問題まで一緒に解決されたのは予想外でした。

今回は、そのクランプ式ブックスタンドを実際に使ってみて感じたことをそのまま記事にしたいと思います。 ポーズ集を参照しながらイラストを描いている方や、作業中の猫背が気になっている方のプラスになれれば幸いです。

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メリット① 机の作業スペースが格段に広がる

クランプ式の最大の特長は、机の端に固定して使う点にあります。 本はアームで支えられて宙に浮いた状態になるため、デスク上にはまったく面積を取りません。「本を置く場所」という概念ごとなくなる、といえば少し大げさかもしれないですが、体感としてはそれに近い感覚でした。

ポーズ集のようなA4サイズの本を見開きで参照しながら作業するとなると、本だけで相当なスペースが必要になります。 そこにペンタブ、ペン、手が乗るとなると、かなり窮屈だということは経験のある方なら想像がつくのではないでしょうか。 クランプ式にすることで、この状況がそのまま解消されました。

別の記事でもご紹介しましたが、プリンストン大学の研究によれば、机の上が散らかっていると集中力が大きく低下するとされており、 視覚的な雑然さによってタスクパフォーマンスが最大43.8%低下する可能性があるとされています。 作業環境を整えるということは、それだけで生産性にプラスの影響を与えることができるということです。

本を一冊どかすだけでも、思っている以上に作業の質が変わるかもしれないですね。

メリット② 視線と本のページが正面で向き合う状態になる

もう一つ、思っていた以上に効果を感じたのが姿勢の変化です。 机の上に本を置いて参照する場合、どうしても視線は下向きになります。 手元の作業と交互に見ていると、首を何度も上下に動かすことになります。

クランプ式ブックスタンドは高さと角度を自由に調整できるため、自分の目線の高さに本のページを合わせることができます。 作業中、視線をほとんど動かさずに参照できる状態になります。

これは地味ながらもよいメリットと感じています。

特にデジタルでイラストを描く場合、ペンタブとモニターの間で視線を行き来することになります。 そこに「下を向く動作」が加わると、首や肩への負担が積み重なっていきます。 参照する本を目線の高さに固定しておくことで、この負担をある程度軽減できるようになります。

視線を下に向けて、また戻して、という動作の繰り返しは、作業効率の観点からもロスが生まれやすいです。 ページを「確認する」という行為をできるだけ自然な視線の動きで行えるようになると、 思っていたよりも作業に集中しやすくなる感覚がありました。

タブレットも置けるので、電子書籍でも同じように使える

こういったブックスタンドはタブレットにも対応しています。 ポーズ集やイラスト資料を電子書籍で購入している方にとっては、これはかなり使い勝手がよいと思います。 タブレットをそのままスタンドに固定して、紙の本と同じ感覚で参照しながら作業できます。

紙と電子のどちらで資料を持っていても対応できるというのは、 特に資料が増えてきたときに選択肢が広がる点で助かりました。

気になった点:取り付けに少し手間がかかる

使っていて不便を感じた点を挙げるとすれば、クランプ(締め付け部分)の取り付けに少し時間がかかることです。 机の端の厚みや形状によっては、固定に手こずることがあるかもしれません。 ただ、一度設置してしまえば基本的に動かすことはないため、 日常的なストレスにはなりにくいと感じています。

また、アームの長さや可動域は製品によって異なります。 デスクのサイズや配置によっては使いにくい場合も考えられるため、 購入前に自分の作業環境に合ったサイズ感のものを選んでおくとよいかと思います。 アーム部分が長めの製品もあるので、配置の自由度を重視する方はそちらも選択肢に入れてみるとよいかと思います。

まとめ:環境を整えることが、創作の土台になる

クランプ式ブックスタンドを導入してみて感じたのは、「こんな小さな変化でこれだけ変わるのか」という素直な驚きでした。 特に大きな変化を期待していたわけではなかったですが、作業スペースが広がり、視線の高さが整うだけで、 作業中の体の感覚がずいぶん楽になりました。

現在、本をそのままデスクに置いて参照しながら作業している方には、一度試してみる価値があると思います。 取り付け時の手間はあるものの、それを超えた快適さが得られる可能性は十分にあります。

作業環境が整っていることは、それ自体が創作の質に良い影響を与えてくれます。 scenalysをご覧の皆さんの制作環境が、少しでもよくなれば幸いです。

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